2026年7月、AIサービス「Claude」の共有チャット・公開Artifact機能に不具合があり、共有・公開設定にした内容が検索エンジンにインデックスされ、外部から閲覧可能な状態になっていたことが報道されました。運営元のAnthropicは7/26に対応済みですが、検索エンジンによっては情報が残っている可能性があります。ここでは、ご自身で10分程度でできる確認手順をまとめています。
Claudeの「共有」機能でチャットや資料を公開設定にすると、本来は限定的な閲覧を想定した公開URLが発行されます。今回の件では、この公開URLの一部にnoindex設定(検索エンジンにインデックスさせない設定)が欠落しており、Google等の検索結果に表示されてしまう状態になっていました。露出した内容には、APIキー・給与情報・CRMエクスポート・未発表のロードマップなどが含まれていたと複数の海外メディアが報じています。
Settings → Privacy → Shared chats を開き、共有設定になっているチャットが残っていないか確認します。不要なものは「Unshare」で共有を解除してください。本ページは特定の企業を対象にした指摘や調査結果の公表ではなく、一般的な自己確認手順として作成しています。ご不明点があれば下記までご連絡ください(営業のご案内はいたしません)。